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2012-11

疲れにくくなりました。 - 2012.11.17 Sat



皆様いかがお過ごしでしょうか?

雨が降るたびに寒さが深まる今日この頃です。

田舎暮しの憧れを頭の隅に追いやり
大阪でドタバタしています。
大阪ですべきことが沢山ありますので
流れに任せて焦らずいこうかなと思っております。

今日は食事のお話を。
最近私はあまり疲れにくくなりました。
私の出生チャートでは
6ハウスに惑星がコンジャクション状態で
沢山集まってるせいか、
いつもオーバーワーク気味で
とにかく忙しく毎日ドタバタしてます。
まわりからはいつも走りすぎて大丈夫??
などと心配されておりますが。。
以前は走りすぎた反動で
バタっとぶっ倒れることも時々あったのですが、
最近ほぼぶっ倒れることがなくなりました。
疲れにくくなりました。
クタクタになるまで動き回っていますが
以前より回復が早いです。
一晩ぐっすり眠って回復してますね。。


環境の変化があったり、
食事の改善があったりで
色んな要素が絡んでるんだと思いますが
体が軽くて調子がいい。
考えられる要因として、
ほぼ菜食にしてること。
(前から肉はほとんど食べてませんでしたが。)
あとは一日一食にしたことなどが
挙げられます。
一日一食しか食べてないの??
大丈夫??倒れますよ!などと周りからは
心配されるているますが
どうも大丈夫みたいです。
昼に一度しっかり食べてます。
一日一食にしてまだ三ヶ月程なので
今は様子をみている最中ですが
自分自身で実験ということで
まずは半年続けてみることにします。


一日一食にしたきっかけですが
知人から不食を実践して調子がいいと
聞いたのが始まりでした。
知人の不食話を聞き、
それは危ないのでは???
食べないといけませんよ!と
かなり心配してたのですが、
知人の体の調子がいいと聞いて
不食までは出来ないが
無駄に食べるのは止めてみようと
決めた訳です。。


今まで様々な健康療法を試してみましたが
私には一日一食が
どうも相性がいいみたいです。

私はほとんどテレビを見ないので
知らなかったのですが、
一日一食で元気な人が
時々出ていて
とても元気そうだと聞きました。

シュタイナーは
菜食は疲れにくくなる
とも言ってますね。

一日一食を推奨してる訳はないので
ご理解下さい。
個人個人体質も違いますし、
気候や環境なども考慮して食べるものを
選定しないといけないと思いますので。


今日の写真はスグリのタルト。
タルト生地は小麦粉とココナッツオイルで作りました。
大きさが3センチ程の小さな小さなタルトなので
余分な手間はかかりました。。
タルト生地をまとめる時に手がベタつくくらいが
ちょうどいい感じですね。まとまりやすい生地は
焼くと固くなりますね。。
ベタつくくらいがベストなようです。



滝川聡美














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越中五箇山 - 2012.11.14 Wed



187awebdeco600_20121114174218.jpg

皆様いかがお過ごしでしょうか?
久しぶりのアップです。

岐阜や富山へ車をぶっ飛ばして足を運んだり、
遠方に鑑定が立て続けに重なってたので
なかなかアップ出来ずに
すいませんでした。ペコリ。
相変わらずドタバタです。。

富山では五箇山や庄川に行きましたが
やはり自然はいいですね!
紅葉で山が鮮やかに色づいていて
ダイナミックな美しさでした。
運良く虹と二度もご対面出来たので
来てよかったなと感激でした。

自然は美しいし、人も親切で温かく、
一件借家も見つけまして、
庄川近辺に移住したい!!!と
真剣に思いました。
大阪に戻ってから友人に
「のんのんは雪掻きできひんよ!!」
と一括されましたが。。。
のんのんとは私の昔からのあだ名です。。
確かに、、雪掻きはまだ経験したことありません。


五箇山ではとても綺麗な和紙づくりが盛んで
和紙屋さんにも立ち寄りましたが
見事な和紙が店頭に沢山並べられていました。
質のいい和紙は
自然の素材で一枚一枚丁寧につくられるから、
温かみがありますね。
色とりどりの美しい和紙が並べられていましたが、
渦巻きや麻紋様の透かしタイプの和紙なども
ありました。
和紙屋さんで素敵な写真集も購入できました。
写真集にまつわる感動的なお話を
和紙屋のお姉さんから聞かせてもらうことができたの
ですが、あまりの心温まるお話に号泣しそうになりました。

その写真集とは曽我 忍氏の越中五箇山アーカイブス。
File001.jpg

上記の写真は曽我忍氏の郵便逓送隊です。

曽我忍氏の紹介  四国フォトサービス
以下貼り付け

越中五箇山。
そこは日本でも最も雪深い山里だ。
藤原の荘園時代より開け「コキリコ節」の里でも知られる。
また平家の落人伝説も伝わる「合掌造り」の集落だ。
コキリコ節の他に「麦や節」「お小夜節」「といちんさ」
など沢山の有名な民謡が伝えられている。

その当時もこの合掌集落が
過疎の波にさらされ次々と消えてゆく姿があった。

集落の人々は冬の間、道路が雪に閉ざされるため
町への行き来は庄川の渡し舟に依るしかなかった。
庄川を下梨から祖山ダムまでは徒歩と小さな舟を乗り継ぎ、
祖山ダム堰堤下から小牧ダムまでは
船に乗り換えて行くのが町との唯一の交通手段だった。

またこの季節の集落の人々の生活物資は
「郵便逓送隊」と呼ばる人達に頼っていた。
「郵便逓送隊」は生活物資を一個20kgの郵便物にして背中に担ぎ
隊列を組んで雪山を下梨から細尾峠まで登り、
また城端から登って来た別の「郵便逓送隊」と峠で荷物を交換し、運んだ。
隊の大半は集落の女性たちであった。
雪山の運搬は危険を伴い困難を極めた。
しかしそこには厳しいが故の美しさを秘めていた。
幻想的でさえもあった。

消え行く「合掌造り」や厳冬の「郵便逓送隊」の姿を写しておかなければと、
私が五箇山に移り住み撮影したのは1965年~1967年にかけてのことであった。

私が五箇山を降りて約3年後、越中桂と飛騨加須良の「合掌造り集落」が姿を消し、
「庄川の渡し舟」も「郵便逓送隊」も無くなったとのことだ。

貼り付け終わり

和紙屋さんのお姉さんのお母様がこの郵便逓送隊の
お一人だったそうで。
雪深い中をを20キロもの荷物を背負い、
村の方たちのお役に立ち続けてたそうです。
逓送隊の仕事を終え、疲れきって帰宅してもすぐに
家事をこなし、食事も作り(もちろんガス等はないから
薪を燃やしながらの台所仕事。)
元気に働き続けてたとお聞きしました。
昔の女性は本当に強かったんですよ、と
お姉さんはさらりと話されてましたが。。
母は偉大だなと号泣仕掛けてました、、私。。

とても素敵な写真集です。
失われつつある日本のスピリットが沢山詰まっています。


大阪は越中の寒さと比べると
程遠い快適さですが、
今日から冷え込んでますので
皆様風邪などには気を付けて頑張って下さいね。


滝川聡美



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